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書籍紹介

未来は子どもの こころが決める
-「心を喜ばせる子育て」の実践-

未来は子どものこころが決める 阪井祐貴子
\1,200
致知出版社
育児の主人公はお母さんとお父さんです。私たちの仕事は、どのような子育てをしたいのかを決めるお手伝いをすることです。

阪井祐貴子プロフィール
子育てABC
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ベビーシッター派遣・ホテル内託児と幼児教室 東京リトル・メイト

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知識だけではなく、
将来人間が持つ”哲学”や”情緒性”を大切にしたい。
リトル・メイトは正しい言葉は正しい心に通じると考えます。
お子様に「これなあに?」「もういっかい!」と何度もせがまれた経験はありませんか?
人間の脳は、3歳で約80%が完成します。3歳までの脳は、吸収と反復を繰り返す脳なのです。
この時期には、なるべく色々な体験をさせてあげて下さい。
躾や言葉は、後から勉強を「させる」よりも、楽しみながら自然に覚えていってくれます。
 

今だから教えられること

3歳までの脳は、素晴らしい吸収力を持っていると同時に、
覚えたことを喜んで繰り返す事が出来る力も持っています。
色々な体験をさせてあげる事と同時に、この時期の「躾」もとても重要になります。
躾に大切なのは、繰り返すこと。習慣化することです。

 適正なタイミングを大切に

子どもには、その成長過程において学ぶタイミングがあります。
例えば、音楽に触れ合わせたいという事で2歳、3歳の頃からピアノを習うお子様もいます。
けれど実は、2歳、3歳の頃の手の骨はまだしっかりと出来上がっておらず、
手首が自由に動く範囲も限られているのです。
もし音楽に触れ合わせたいと考えられるなら、鍵盤を弾かせるよりも、音楽の基盤となるリズムや音感から育てていく方が、その後の音楽の習得はグンと早くなるでしょう。
 

 哲学や情緒性を持つ人へ

子どもは、一番はじめに見た”形”や”ひびき”で言葉を覚えます。
「虫」「蟻」「蜂」と並べた時、子ども達はどの漢字から覚えるでしょうか?
答えは「蜂」、「蟻」、「虫」の順序なのです。
子ども達は”漢字”の複雑さを、イラストやマークのようなシンボルとして覚えられるのです。
宮沢賢治の有名な詩「雨ニモマケズ」も、音の響きを取りながらするりと覚えてしまうのです。
だからこそ、小さな頃から漢字に触れ合う事は、決して「難しい」「大変」な事では無いのです。

私たちは美しい大和言葉のある国に生まれました。
正しい言葉・美しい言葉は、正しい心・美しい心に通じます。
人は言葉を使って物事を考えます。
正しい・美しい言葉に触れ、内在言語として蓄えることは、
将来人間がもつ「哲学」や「情緒性」に大きく影響をします。

子育てABCセミナーの開催

東京リトル・メイトでは、子育て中のお母さん・お父さんや、保育関連のお仕事に興味がある方へ向けて、子育てABCセミナー、子育て教室、子育てビジョンセミナーを開催しています。